テーマ:新緑

常緑広葉樹の新緑

常緑広葉樹の最も美しい季節になりました。 雨上がりの晴天の日は特に美しい。 国見山は県北最高峰(777m),、標高400m位まではシイ林域ですがそれ以上になるとアカガシ林域に変わります。 広葉樹の色を見ると400~500m位まではシイが生えているので、樹冠の色が黄緑色ですが、それ以上になると次第にアカガシが増え、茶褐色の新緑(…
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照葉樹の新緑

国見山の茶色っぽく見えるのはアカガシの新緑。低いところの鮮やかな黄緑色はスダジイの花。 開作付近はシイ林域ですが、標高450m付近からアカガシ林域に変わります。 エゴノキは陽樹で明るい場所に多く見られます。水分を好む樹木なので乾燥地には見られません。 花は沢山つき綺麗ですが、寿命が短いのがが欠点。新緑も綺麗なの…
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若葉

クスノキ科 シロダモの若葉。金色と銀色が見られる。触ってみるとベルベットのような感触。子供の頃は銀色の方を「兎の耳」金色ものは「小判の木」と呼んでました。 ブナ科 アカガシの若葉。銀色の毛が落ちると茶褐色の葉が現れる。銀色→茶褐色→緑と変化。もちろんアカガシ林のある国見山の色も変化します。 これらは、植物の紫外線対策…
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国見山の新緑

いよいよ、国見山の最も美しい時期となりました。 写真では三つの尾根が重なっています。 一番手前は標高400m程度でここは濁った黄緑色の新緑。標高450m位までがシイ林域でスダジイの新緑。 次の尾根の濃い緑はまだ新芽が出ていないアカガシ。標高が500mを越えるとアカガシ林域になりスダジイは殆ど見られなくなります。 茶色に見…
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南谷川沿いの新緑

(遠くには平戸島が見えています) 流路延長21kmの佐々川は県内第一位の長さを誇る河川でしたが、諫早湾に建設された閉め切り堤防までが本明川の長さとなり2位となりました。しかし、河川の生態的位置から見るとやはり県内一の長さだと思います。 佐々川は幾つもの支川を持っていますが、開作で北谷川と南谷側の二つに分かれます。 北谷川の…
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新緑

5月、新緑の季節は照葉樹林が最も美しい季節です。 国見山では標高350mまではシイ林ですが、より高くなるとアカガシ林に変わります。 アカガシは芽立ちの頃は銀色、しばらく立つと茶色、そして緑へと変わります。三度の新緑が楽しめます。
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