テーマ:巨樹

タブノキの巨樹

モウソウダケに圧迫されるように生えていて、窮屈そうです。幹周り3.8m・樹高20m 巨樹はスダジイが最も多く、ついでタブノキです。 開作には巨樹(幹周りが3m以上)が多く31株あることを、以前に紹介しました。 その後の調べで、スダジイが(3.2m,3.6m,3.8m,3.8m,3.7m)5株、タブノキが(3.8m,3.4…
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第1回 開作巨樹群巡り

11月15日(土)大収穫祭(トンネル祭り)に合わせて実施しました。 天気が下り坂の16日(日)を避けて、15日(土)としたために都合で参加出来なくなられた方がおられ、大変申し訳なく思います。 参加者は川棚町から2人、伊万里市から2人と市外の方ばかりで、少し残念でした。 しかし、参加された方は、このような狭い地域に巨樹が31株も…
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第一回 世知原町開作巨樹群巡り(佐世保の一押しパワースポット)

流域に豊かな恵みをもたらして流れる佐々川の源「国見山」の山懐、開作集落には樹齢数百年を超えるスダジイやタブノキなどの常緑照葉樹30株が、里の暮らしを見守るように生き続ける。 恵みの秋を迎えた里を、湧水や巨樹を巡って歩きます。 詳しくはhttp://www.geocities.jp/kuniminosato1/tiikijyouhou…
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巨樹pdf

開作の巨樹を2枚のPDFにまとめました。 巨樹-1   http://www5d.biglobe.ne.jp/~furusato/pdf/kyojyu1.pdf 巨樹-2 http://www5d.biglobe.ne.jp/~furusato/pdf/kyojyu2.pdf
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開作の巨樹

環境省が調査上での巨樹・巨木を定義しており、地上から約1.3mの位置での幹周が3m以上の木を「巨樹・巨木」と定めている。 開作では29株の巨樹が下の地図のように分布しており、人家の側に原生の環境を残していることは非常に興味深い。特にスダジイの巨木5位までに3株が開作に産します。 このような、環境が長崎県の中でも希な生物多様性を保って…
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巨樹(2)

スダジイ(ブナ科) 開作の巨樹は殆どがスダジイです。これは、大山祇神社(県天然記念物)の社叢の中で見られ、幹周り6mと開作の中で2番前に大きなものです。登っている子ども達からもその大きさが分かります。 *訂正  文化財調査記録を基に6mとしました(樹木の特定はされていませんでした)が、実測したところ8.45mあることが分かりました…
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巨樹(1)

開作の民家の裏山や神社の社叢では幹周り3m以上の巨樹が見られます。 原生の森を思い起こさせてくれます。これから順次紹介していきます。 最初に紹介したのはスダジイで幹周り6.05mの巨樹で、県内第2位(2/168)の大きさです。 巨樹巡りを企画していますので、日時やコースが決まり次第お知らせします。
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