オニフベ

オニフスベ(ハラタケ科)
日本特産で晩夏から晩秋にかけて、田のあぜ道や庭先、畑、雑木林などの地上に発生する。いつもの散歩道に3個体が発生していた。数年前には細い林を挟んだ反対側に直径20センチ(最大期)ほどのものが発生。次第に灰色っぽくなり、ついには白い皮がはげ褐色になった。
異様なにおいを放つと図鑑には書かれているが、以前見たものは異臭を発してはいなかったように記憶している。また、その後どうなったかは記憶にない。
フスベとはコブやイボを意味するとのこと。鬼のこぶとは言い得て妙だ。
今日は最も大きい個体の上がはじけていた、よく見るとはじけているのではなくヤブツバキの果実が落ちてきてオニフスベに刺さって(めり込んで)いたのである。

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オニフスベが3個体発生
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最も大きなオニフスベ(直径約20センチ)
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ヤブツバキの果実が刺さる

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