大山祇神社春の大祭

お祭りで舞われる、平戸神楽は、壱岐を除く旧平戸藩領内の各神社の祭礼で舞われており、神社の祭式にあわせて小神楽(8番)、中神楽(12番)、大神楽(18番)、大神楽(24番)の4種に別けられ、代々神職によって伝承されています。
もっとも番数の多い大神楽は岩戸神楽とも呼ばれ、亀岡神社の秋季例大祭(毎年10月26日)でのみ奉納されており、すべてが終了するまでに7~8時間を要します。
宮崎県の高千穂神楽とともに九州を代表する神楽です。大山祇神社では次の4番①荒塩(あらしお)、②折敷(おしき)、③山之神(やまのかみ)、④舞上(まいあげ)が奉納されます。
奉納される4番を見るには  https://youtu.be/dnO5fJHdkwc
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