国見山山麓秋の装い

照葉樹林帯の紅葉は山全体が染まることはなく、このように深緑のなかに赤や黄色をちりばめます。
国見山の標高400m以上はアカガシ優占の林となります。
現在のアカガシ林は50~80年ほど前に薪や炭とするために一度伐採された2次林です。
伐採された後にいち早く成長するウリハダカエデがアカガシの樹冠を越えており、これらが秋になると赤く色づきます。
黄葉は陽樹のアカメガシワとアブラギリです。
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山麓ではススキは既に種子を付けています。今はツワブキの花が盛りです。
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