若葉

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クスノキ科 シロダモの若葉。金色と銀色が見られる。触ってみるとベルベットのような感触。子供の頃は銀色の方を「兎の耳」金色ものは「小判の木」と呼んでました。

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ブナ科 アカガシの若葉。銀色の毛が落ちると茶褐色の葉が現れる。銀色→茶褐色→緑と変化。もちろんアカガシ林のある国見山の色も変化します。

これらは、植物の紫外線対策。若い葉が紫外線の影響を受けないように色や毛で被っている。人が日焼け止めを施すのとおなじです。

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この記事へのコメント

takaぴょん
2016年04月15日 19:47
今晩は
いつも楽しいお話で、待ち遠しいです
今回の若葉の話、紫外線対策(゜o゜)
ちっとも知りませんでした
花だけでなく、葉っぱや木の芽など被写体はたくさんあるんですよねヽ(^o^)丿
観光地に出かけなくても
みやまあかね
2016年04月15日 20:04
タブノキを探して見て下さい。冬芽は赤い鱗片が瓦状に並んで保護していますが、この季節は赤茶色の若葉と赤い鱗片がとても綺麗です。

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