アカハライモリ

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(イモリ科) 田んぼから出て道路を横断し森林へ向かう幼体。

田んぼに水を張ってから約3ヶ月が過ぎました。水を張ると繁殖のために直ぐにイモリが入ってきました。
代掻きをした時はシュレーゲルアオガエルの卵塊が水面に浮いており、その下には数匹のイモリがいて、卵を食べたり、水路から流れてきたミミズやカエルの幼生(オタマジャクシ)を食べていました。
早く孵化したイモリの幼生が森に戻り始めました。
幼体は、森林内などで小さな昆虫や陸棲貝類、ミミズなどの土壌動物を食べて3~5年掛かって成熟し再び繁殖のために田んぼに戻って来ます。

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