朝の散歩・・アカハライモリ・ヤマナシ

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イモリ科(日本の固有種)
浅い水たまりなどで繁殖しますが、水田で見ることが最も多い。繁殖期以外は水辺に近い林や草むらに棲み、繁殖期になると水たまりを求めて移動します。
この辺りでは4月の始め頃から田んぼへ向かうために路上で見られるようになります。今年は3月の終わり頃から暖かい日には路上で見られるようになりました。
田圃で繁殖し、繁殖が終わった個体は6月の終わり頃から再び林などに戻り始めます。この頃からしばらくの間が車に轢かれることが最も多く死骸があちこちで見られます。
田圃で繁殖する両生類は多く、特に中山間地はこれらの貴重な繁殖地です。高齢化が進み休耕田が増えることは両生類にとっては大きな問題です。現在は国・県・市共に準絶滅危惧(NT)に指定されていますが、さらに絶滅の危険は増大するとことは間違いなさそうです。

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(バラ科)
新山地区の茶畑の中に1本の大きなヤマナシがあります。今満開です。晴れているともっと白が綺麗なのですが・・。
私を含めたいていの方は、イシナシと呼んでいます。完熟すると食べられます。味は長十郎梨に似ていて、意外と美味しいです。ただ、完熟しないと堅くて歯も立ちません。
国外では、中国南部、朝鮮半島南部に分布します。日本のものは、古い時代に中国から渡来して植えられたものが野生化したとの説があります。

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