朝の散歩・・トノサマガエル

トノサマガエル アカガエル科
田んぼを作っている間は、見回りを兼ねて早朝散歩をしている。
本種は体長6~8㎝と在来種の中ではヒキガエルに次ぐ大きさです。
世知原町では健在で、代掻き後の水田に集まり産卵する例が殆どで、この頃は独特の大きな鳴き声が聞かれます。
40年ほど前までは普通に見られましたが、今では生息する場所は限られています。
農薬の影響より圃場整備による生息環境の破壊や水田周辺の環境が大きく変化したこと、間断灌水という稲の作り方が原因だと思われます。
今後もトノサマガエルに適した生息環境が増えることは考えられないので、絶滅の恐れはなくならないでしょう。
この様な生物は開作の自然の豊かさを表しています。
佐世保市・長崎県共に絶滅危惧ⅠA類(CR+EN)

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